Windows10 20H2 アップデート

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今年5月に公開された「Windows 10 May 2020 Update」(バージョン2004)の準備が整わず、自動更新されないまま半年以上が過ぎ、Windows 10 October 2020 Update(バージョン20H2) が2020年10月20日に一般公開されたました。

Windows10のバージョン情報

今回改めてWindows10のバージョンに関しての情報を調べてみると、2015/7/29のWindows 10バージョン1507公開以来、以降1511 1607 1703 1709 1803 1809 1903 1909 2004 20H2 年に2回のバージョンアップ・大型更新が行われてきています。

自宅の一室で細々とパソコン教室をしている関係で、我が家には現在5台のWindows10パソコンがあります。

といっても、Windows10パソコンとして買ったのは1台のみ。

もともとWindows7だったパソコン3台、Windows8.1パソコン1台をアップグレードしてWindows10パソコンとして使っています。

一番古いパソコンは2009年製なので、もう10年以上現役で使っていることになるんだなぁ~♪

ようやく可能になった新バージョン

これまで年2回春と秋のWindows10のバージョンアップはちゃんと行っています。

今年春の「Windows 10 May 2020 Update」(バージョン2004)もWindows Updateでインストール可能になるのをずっと待っていましたが、結局半年以上かかって次のバージョンがインストールされることになりました。

3、4日前に「Windows10 Version 1909 累積更新プログラム」をインストールした時にはまだ表示されていなかったのに、昨日生徒さんのパソコンに自動で「20H2」がインストールされたと聞いて、教室のパソコンを確認してみるとパソコン4台に『バージョン20H2』が表示されていました。

余裕のある時にバージョンアップ

これまでの経験からアップデートには結構な時間がかかり数回、再起動されると思っていたので、1日時間の取れる今日の午前中から一斉にバージョンアップ作業にトライ。

パソコンの性能が違うため、ダウンロード・インストールして何度か再起動を繰り返し、完全に起動するまで早いもので4時間半、遅いパソコンで7時間弱かかりました。

3台とも無事 バージョン20H2 にアップデート

過去にインストール可能になってすぐにアップデート作業をして、セキュリティソフトとの相性が悪くトラブルが起きたことがあったので少し不安でしたが、無事に終了。

左は バージョン1909 のまま 右のパソコンは 20H2 にアップデート済

アップデート作業の時には、途中で画面が暗くなったり作業が中断しないよう「スクリーンセーバー」や電源管理で「ディスプレイの電源OFF・スリープ状態にする」が行われない設定にしておいた方が良いようです。

家庭で使う一般的なHome・ProエディションのWindows10 は新しいバージョンのリリース日から約18ヵ月間は品質更新プログラムが毎月提供されるようなのですが、それ以降はサポートされなくなります。

Windows10 パソコンは常に最新のバージョンにアップデートして利用を続けるようにしてくださいネ。

アップデートの手順や注意点をブログで紹介しようか迷ったのですが、すでにいくつかの情報が出ているので、私が日常でパソコンを使っている中でのちょっとしたブログとして書きました。

他に何か気付いた情報があれば、またブログに書きたいと思います。